2億円と専業主婦 橘玲を読んだ感想

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橘玲さんはベストセラーの「お金持ちになれる黄金の羽の払い方」や「言ってはいけない」などお金にまつわるお得な話や、皆んなの知らない真実を語るのがウケていて私も著者のファンの1人です。

今作の「2億円と専業主婦」は専業主婦は勿論、女性の働きの経済的な損得に焦点を絞って幸福論を解説しています。

世界的に見ても日本の女性の平均寿命は長いし働き方も多様化している世の中になっているので専業主婦でいることは大変損をしているので勿体ないとのことです。

著者の主張は納得する事ばっかりなので毎回気づかされます。

私の嫁もパートをしてくれていて助かっています。

嫁は介護士です。介護業界は慢性的な人手不足でキツくて給料は高いとは言えないですが人に感謝される仕事なのでやり甲斐をもっています。

仕事から帰ると愚痴を言う時もありますが家計的に助かっているので私としては頑張って続けてもらいたいので聞き役に徹しています。

最近のコロナウィルスの給付金で介護従事者に5万円のお金が貰えるみたいです。

国内も経済の回復の兆しは期待できませんし世界的に不況になりそうなので5万円給付でも贅沢はできずに貯金にまわります。

将来の年金もどうなるか不透明ですし、人生100年を考えると老後に備えて貯蓄していかなければなりません。

なので我が家をはじめ、多くの世帯は必然的に共働きという選択肢にならざるを得ないと思います。

パートで2億円稼ぐまでは全然届かないですが共働きは客観的に見ても家計は助かります。

共働きのメリットをアピールするために、この本をリビングのテーブルの目に付く所に置いています。

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