瀬戸内リトリート青凪by温故知新に宿泊しました。
道後温泉駅前からホテル特別料金でタクシーを利用できます。片道25分¥3500

エントランスは石造りの重厚な感じです。かつて美術館だった施設を世界的建築家安藤忠雄氏監修でリノベーションして全7室オールスイートのスモールラグジュアリーホテルとしてオープンしました。

エントランスからスタッフがお出迎えで案内してくれます。

かつて美術館の展示スペースだったところです。今でも美術品が展示していてかつての面影を垣間見ることができます。

途中、瀬戸内海の島々をイメージした作品があります。

沢山の美術作品があります。

フロント前を通って奥のソファースペースでチェックインをします。

ウエルカムカクテルでお出迎えです。伊予柑ジュースかシャンパンかそれらを混ぜたカクテルにするかを選びます。コクがあり凄く美味しいです。

お部屋はガーデンスイート。106.2平米。白を基調としたスタイリッシュな内装です。

大きなガラス窓で美しい緑が映えます。建物がコンクリート造りなので冬は寒いかと思いきやお部屋は機密性が高いし床暖房も完備しています。共通部の通路などもヒーターの暖房器具が置いてあり真冬でも寒さの心配はありません。ウッドバルコニーが付いています。お部屋の冷蔵庫にはサイダーで有名な福山のクラフトサイダーが入っていたり地元のクラフトチョコレートがあったり他ではないものがあるのが良いです。

寝室。

ウエットルーム。広々としていますが洗面ボールは1つです。

バスアメニティーは「ALL THAT SPA」

ルームウエアは着心地が良いです。

アートラウンジがありフリードリンクサービスが滞在中楽しめます。シャンパンやスパークリング紅茶やコーヒーから愛媛の人気カフェの小菓子まであります。美術書籍などがあり自由に閲覧できます。


ラウンジの横にホテルの象徴的施設のインフィニティープールがあります。夏場だけ利用できますが見応えのあるプールです。

夕食です。献立は初空月。前菜から映えています。
口取り。柚茶碗蒸し 国産鰻 蟹あんかけ。

椀物。白子摺り流し仕立て 金目新丈

地元の漁港から直送のお刺身。

包焼き。寒鰤昆布敷き 自家製カラスミ。

天ぷら。穴子天ぷら。活車海老。

愛媛県産牛ほほ肉のシチュー 赤味噌仕立て。

ホテルオリジナル鯛めし。梅紫蘇仕立て。

デザート。お汁粉 松山・山田屋さんのあんこ使用。
地元の食材を用いたディナーは一品の品質が格別でどれも美味しいです。

夜のインフィニティープールはライトアップされていて幻想的です。

貸切室内プールが完備されていて冬場でも利用できます。温泉ジャグジーがあります。ドライサウナもあります。通常60分¥11000のところ一休.com特典で無料で利用できました。
ライトアップが幻想的なので夜の利用がおすすめです。

朝にコーヒーを飲みました。コーヒー豆をミルで挽いていただきます。コーヒー豆はホテルセレクションです。

一手間手間をかけることで香り高いコーヒーがいただけます。

朝食もダイニングです。夕食はカウンターでいただいたので朝食はテーブルでいただきました。

朝食は鯛しゃぶがメインの和朝食です。地元食材をメインに美味しい朝食です。

一つ一つの品々がここでしか感じることができないものだらけなので唯一無二の滞在ができます。
スタッフの心地良いホスピタリティーも素晴らしいです。
今回の宿泊料金 1泊2食付き ガーデンスイート 2名
