人生に迷う君に送る24の手紙 著:永松茂久 (感想)

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著者の永松茂久さんは2020年の年間ランキング1位の45万部を売り上げた

「人は話し方が9割」

を書いた人です。

40代か50代位の年齢の著者ですが人生を既に達観しています。

私の持っている本が著者の作品であったために押入れから引っ張り出して改めて読み返してみました。

それが今回紹介する「人生に迷う君に送る24の手紙」です。

24通りのシチュエーションに応じて迷った時の対処法を解説しています。

読むとスーッと気持ちが軽くなります。

考え方を変えてくれる。捉え方や視点を変えてくれて心の処方箋のような本です。

人生について迷うことはどの年齢になっても付き纏ってきます。

若い時は若い時の悩み、社会人時代には会社と家庭や人間関係の悩みなど悩みを乗り越えて少しずつ人間としての成長がもたらされます。

いつ読んでも役に立つ内容です。

是非ご一読ください

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