怒りをぶちまけるのは何一つ良いことはない「怒らないコツ」植西聰を読んだ感想

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怒りをコントロールして自分の人生を得にしよう

ストレス社会の世の中で感情を爆発させてしまうことは若い時にはよくあり失敗した経験も多かった私です。

当時読んでいた本といえは漫画やエンタメ人気小説ばかりでそこから学んだことは今から考えると少なかったです。

結婚もして家庭を持ち歳を重ねてくると読む本も変わり感じ方も変わってきました。

そこで最近読んで心に響いた本を紹介します。

著者は植西聰さんで心理カウンセラーをされています。心についての書籍を多数出版されています。

そこで「怒らないコツ ゆるせないが消える95の言葉」です。

あと5つで100個なのに数合わせより厳選した結果95個になった著者の思いが伝わってきます。

95個の怒りを抑える技術が解説されていて自己流で怒りを我慢するより効果的に怒りをさらりとかわすことができます。

最近ではアンガーマネジメントとして怒りについての考えが注目されています。

怒りをぶちまけるのはストレス発散になることはなく、怒った後を考えると損しかなりません。

なので怒りをコントロールする技術はとても大事です。

これを読んでからは妻が不機嫌なときに役に立っています。

女性は感情で物事を考え、男性は理屈で話を進めるので議論をしても元々分かり合えないのです。

世間も様々な考え方の人がいるから多様性があり社会が形成されています。

よく考えると同じ考えの人ばかりだととても危険な社会になってしまいます。

長い目で見るとその時のイライラから解放されることで自分の人生は得をします。

皆さまも自己流で我慢するよりも専門家の教えを学ぶと得します。

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