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緊急小口資金貸付を申し込んできました

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私は個人事業主です。2020年初めから起こっている新型コロナウィルスによる影響により売り上げが大幅に減少していて収束する見込みがなく今まで10万円の定額給付金などでしのいできましたがいよいよ生活資金がヤバくなってきたので今回緊急小口資金貸付を申し込みに行ってきました。

長引くコロナ禍で生活に困窮している人の参考になればと緊急小口融資について体験を語ります。

多くの人が経済的に疲弊しています。政府も国民の生活を守るべく今回の融資を新型コロナウィルス特例貸付として特別に審査も返済も通常より緩和してくれているのでこの制度を利用することをおすすめします。

このような政府のセーフティネットがあるので間違っても金利の高いローンなどに頼らないようにするべきです。

我が家も2020年4月5月頃はもう少し耐える気で凌いできましたが、8月になりコロナ収束の見込みがないので資金調達のために社会福祉協議会のホームページを訪れて近所の社協会館へ必要書類を持って行きました。

緊急小口資金貸付とは

緊急小口融資は緊急で一時的な生活費のための貸付でそれ自体は今までもありました。それが今回のコロナウィルスの状況で緊急に必要な資金を通常は10万円以内ですが、特例でコロナウィルスの影響による収入減少の場合は上限20万円を無利子、無担保、無保証人で借りることができます。

今の時期は殆どの人がこれに当てはまります。この貸付は1世帯に1人です。

必要書類は

印鑑

キャッシュカード

顔写真の付いた身分証明書

世帯全員の住民票1通

です。収入減少の証明する書類の提出は必要無く前年の月の売上と今年の月の売上を記入するのみでそれ以外は必要事項の記入のみでした。

前年の確定申告書類や今年の売上帳簿を持って行きましたが提出は求められなかったです。自治体によっては印鑑証明など必要のようですが私の自治体は必要なかったです。

政府から社会福祉協議会に手続きを簡単にして速やかに融資するように指示があったみたいです。明確な収入減少の基準はないです。

緊急小口資金貸付の申し込み当日

社会福祉会館に行くと「緊急小口融資の方はこちら」という専用の部屋に案内されて私と別に1人先に融資を申し込みに来ていました。

席に案内されて担当者が緊急小口融資についての説明と返済に関することなどを説明し、書類に記入の仕方を説明してくれました。

そして申請書類記入の机に移動して必要事項を記入して担当者に提出して間違いがなければ終了でトータル20分程の所要時間でした。

審査の後、2週間程で口座に振り込まれるようです。

緊急小口融資特例貸付は9月末で締め切りらしく、それ以降に更に資金が必要な場合は総合支援資金を申し込む形になります。

緊急小口資金が着金してから1年間は返済猶予があり、その後2年をかけて返済します。また、1年後に返済が困難な場合(住民税非課税世帯)は返済が免除になる場合があります。

申し込み受け付けの場所も福祉協議会、労働金庫、取り扱い郵便局と増えていますが、感染防止のため社会福祉協議会のホームページを見て、厚生労働省のホームページか日本郵便のホームページで申込書がダウンロードできます。

生活費に困っている人の参考になれば幸いです。

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